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世田谷区上用賀にある英国車専門店 “パルクフェルメ” のオフィシャルブログ

Tintop サルーンカーのクラス

 

今回のBest of Sideway Trophy、Okano Lotus Cortinaでした!

日本に届いて初めて走るのがこの日。

そしてすぐのレースで表彰台は立派。

思えば2年前のFoST、まさにここで仲間のドライブ中単独走行で横転、復活を目指しましたがダメージがデカく復活を果たせませんでした。

一時はドナーを見つけて西へ東へ奔走して頑張ったんですが・・・

そして長いブランクを経てイギリスから新しいマシンを手に入れての復活劇は見事。

リスクがあるのがレースですが、そもそもレースインシデントってなんだよ?

 

 

 

この子も2年ぶり?Itoミニ、FoSTに復帰戦です。

元は隊長のミニですが他のレース走行中、1コーナー先でサイドから突っ込まれて廃車。

その時もレースインシデントですって。。

昔はまずそのピットに行ってごめんなさいから始まったんだけどね。

 

聞けば仲間が昔から持っていたボディだったらしい!

中身を全部移植して復活させたそうですが長い道のりでしたね、復活おめでとうございます。

 

 

 

このコルチナもレギュラーで毎回参加いただいてます。

古くから知る個体ですがいつもながらの安定感。

ドライブしたことがないのでわかりませんが、やっぱりアンダーきついの?

みんな足回りのセッティングは苦労してるんでしょうかね。

 

 

 

Fordの次世代がこのエスコートになる訳ですが、やはり新しい分色々選べる。

当時ラリーでも活躍した実績は有名で今でも多くの走り屋がいます。

基本的にFordですから構造は似ていて足回りも競技用が結構今でも入手できます。

最近ボディも新品があるって??

 

 

 

良きライバルがこのアルファロメオ1300GT Jr。

オリジナルは1300ccですが2000cc。

本来のエンジンじゃないとダメ?って質問がよくあるんですが、主催者は歯止めをかける意味でデカイエンジンに乗せ替えするのやめよーって言っているだけです。

そのために排気量は申告性にしてクラス分けをしてます。

 

 

 

タイヤのLセクション!って言っていたのは10インチ、14インチにはMセクションがなく不公平感をなくすためです。

レギュレーションからセクションに関する文言を削除しましたが、そんなこと言わなくたってミニは速いんです。

 

 

 

 

今回岐阜からオースチンA35で参加のArataniさん。

Jaguar E Typeからの車両変更でしたが結果は残念でした。

A35は車高が高いし横転注意の車ですからね。

またのご参加をお待ちしてます。

ウチのA35も復活させるか・・・だめだ、やることいっぱいあるし。。

 

もうちょっと